情報資源センター・ブログ

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公益財団法人渋沢栄一記念財団情報資源センターがお送りするブログです。
渋沢栄一、社史を始めとする実業史、アーカイブズや図書館に関連する情報をご紹介しています。

論語と算盤/関連会社・団体/ゆかりの地/関連文献/大河ドラマ

「渋沢栄一関連会社名・団体名変遷図」を更新しました

 2020年7月30日(木)、情報資源センターでは「渋沢栄一関連会社名・団体名変遷図」を以下の通り更新しました。どうぞご活用ください。

変遷図の一部更新、典拠情報の追加および修正

 掲載中の「実業・経済」分野33図、「社会公共事業」分野3図に、2020年6月分までの名称変遷を追加しました。また、変遷図の更新にあわせ、一部名称の典拠情報を追加、修正しました。更新した変遷図は以下の通りです。

渋沢栄一関連会社名・団体名変遷図
 

新紙幣の肖像(2019年4月9日発表)に関する報道などから(その69)

 2019年4月9日(火)、財務省は新しい日本銀行券(紙幣)及び五百円貨幣を発行すると発表しました。このうち紙幣は2024年度上期を目途に発行され、新一万円券の表には渋沢栄一の肖像が掲載されるとのことです。ここでは、渋沢栄一に関する主な記事をまとめました。

渋沢栄一記念財団関連

栄一関連会社・団体

ゆかりの地

栄一関連文献

反響など

大河ドラマ「青天を衝け」

論語と算盤/関連会社/関連文献/渋沢栄一賞/ゆかりの地 ほか

『七十年史』 【北海道炭礦汽船, 1958】

会社名/沿革

  • 北海道炭礦汽船株式会社 [Hokkaido Tanko Kisen Kabushiki Kaisha]

 1889(明治22)年、北海道庁より幌内炭鉱と幌内鉄道の払い下げを受け、北海道炭礦鉄道会社を設立。1893(明治26)年の商法施行により、社名を北海道炭礦鉄道株式会社に変更。1896(明治29)年より回漕業の兼営を開始。1906(明治39)年、鉄道国有法の制定により鉄道事業の国有化が決定。社名を北海道炭礦汽船株式会社とする。炭鉱、海運のほか植林、製材、発電、製鉄、化学など多角経営を行う。

社史メモ

 本社史は、刊行当時1958(昭和33)年の「現況」から始まり、時代別の「縦観」、業務別の「横観」、専門家による「特輯」および「資料」の五部構成である。その他巻頭に「石炭の手びき」、各章ごとに元社員ら関係者の回想録が挿入されている。

栄一メモ

 渋沢栄一は北海道炭礦鉄道会社の創立発起人となる。また創立から約4年間、常議員を務めた。

  • 堀基の上京(p.19-21)
  • 創立発起人 渋沢栄一(写真)(p.[21])
  • 役員の選任(p.29-30)
  • 社長の更迭(p.44)
  • 歴代役員 創業期(p.355-356)

書誌事項など

七十年史 / 七十年史編纂委員会編
 東京 : 北海道炭礦汽船 : 1958.11
 18, 14, 731, 104p, 図版68枚 : 挿図, ; 27cm
 注記: 奥付のタイトル: 北海道炭礦汽船株式会社七十年史 ; 印刷所: 大日本印刷 ; 非売品 ; 縦組み

七十年史

栄一関連情報

参考リンク

新紙幣の肖像(2019年4月9日発表)に関する報道などから(その68)

 2019年4月9日(火)、財務省は新しい日本銀行券(紙幣)及び五百円貨幣を発行すると発表しました。このうち紙幣は2024年度上期を目途に発行され、新一万円券の表には渋沢栄一の肖像が掲載されるとのことです。ここでは、渋沢栄一に関する主な記事をまとめました。

ゆかりの地

反響など

大河ドラマ「青天を衝け」

道徳経済合一説/ゆかりの地/大河ドラマ