情報資源センター・ブログ

情報の扉の、そのまた向こう

公益財団法人渋沢栄一記念財団情報資源センターがお送りするブログです。
渋沢栄一、社史を始めとする実業史、アーカイブズや図書館に関連する情報をご紹介しています。

新紙幣の肖像(2019年4月9日発表)に関する報道などから(その22)

 2019年4月9日(火)、財務省は新しい日本銀行券(紙幣)及び五百円貨幣を発行すると発表しました。このうち紙幣は2024年度上期を目途に発行され、新一万円券の表には渋沢栄一の肖像が掲載されるとのことです。ここでは、渋沢栄一に関する主な記事をまとめました。(その1その2その3その4その5その6その7その8その9その10その11その12その13その14その15その16その17その18その19その20その21

栄一関連会社・団体

ゆかりの地

栄一関連文献

反響など

理化学研究所/関連文献/イベント

新紙幣の肖像(2019年4月9日発表)に関する報道などから(その21)

 2019年4月9日(火)、財務省は新しい日本銀行券(紙幣)及び五百円貨幣を発行すると発表しました。このうち紙幣は2024年度上期を目途に発行され、新一万円券の表には渋沢栄一の肖像が掲載されるとのことです。ここでは、渋沢栄一に関する主な記事をまとめました。(その1その2その3その4その5その6その7その8その9その10その11その12その13その14その15その16その17その18その19その20

渋沢栄一記念財団関連

  • 飛鳥山公園に今も残る渋沢栄一ゆかりの名建築 | 360°カメラで巡る東京23区の名建築
    〔東洋経済オンライン - 2019年8月13日〕
    https://toyokeizai.net/articles/-/296664

人物紹介

ゆかりの地

  • 「令和元年」硬貨が500円玉・100円玉から製造開始、いつ私たちの財布に?
    〔週刊女性PRIME [シュージョプライム] - 2019年8月12日〕
    https://www.jprime.jp/articles/-/15808

反響など


 

『論語と算盤』/工手学校/秩父鉄道/渋沢・クローデル賞/イベント

『京都織物株式会社全史』 【京都織物株式会社全史刊行会, 1969】

会社名/沿革

  • 京都織物株式会社 [Kyoto Orimono Kabushiki Kaisha]

 京都府の勧業事業であった織殿(おりどの)の民間への払い下げを受け、京都織物会社として1887(明治20)年に創立。1893(明治26)年の商法の施行後、京都織物株式会社となる。1944(昭和19)年、京織工業株式会社に改称。1945(昭和20)年、再び京都織物株式会社に社名を戻した。1968(昭和43)年、経営難により解散。

社史メモ

 会社の解散を決議後、同社の歴史を後世に残しておくことを目的として制作された社史。明治篇、大正篇、昭和篇の3部構成で創業から解散までの変遷をまとめている。特に戦後の経営難から解散に至る経緯について詳しい。また元従業員や関係者の回顧を多く取り入れている。

栄一メモ

 栄一は、発起人の一人として会社の創立に関わる。創立当初は相談役、1891(明治24)年には委員長、のち取締役会長となる。1904(明治37)に取締役を辞任したのちも、会社からの要請により1909(明治42)年まで相談役として留まった。

  • 明治篇 第二章 創立の機運熟す(p9-15)
  • 明治篇 第三章 織殿での呱々の声(p16-19)
  • 「承認された「京織」の創立願書」[写真](p16-17)
  • 明治篇 第四章 鴨東に社旗飜える(p20-27)
  • 明治篇 第五章 最初の試練(p28-32)
  • 「渋沢栄一」[写真](p32)
  • 明治篇 第六章 都繻子売り出す(p33-37)
  • 明治篇 第七章 苦難を越えて(p38-41)

書誌事項など

京都織物株式会社全史 / 千代間寛編著
 京都 : 京都織物株式会社全史刊行会 : 1969.04
 189p, 図版8枚 ; 26cm
 注記 : 印刷所: 栄光社印刷所 ; 非売品 ; 縦組み

京都織物株式会社全史

栄一関連情報

「情報資源センターだより」更新

 2019年8月3日(土)、渋沢栄一記念財団機関誌『青淵』2019年8月号(845号)に掲載した「情報資源センターだより」をウェブサイトで公開いたしました。

 情報資源センターでは、渋沢栄一記念財団機関誌『青淵』2019年1月号より3ヵ月に1度の間隔で連載記事「わがまちの渋沢栄一」を掲載しています。今回の「情報資源センターだより」では、この連載に掲載できなかったことも含めてご紹介しています。ぜひご一読ください。

参考リンク

『論語と算盤』読書会(渋沢栄一記念財団 研究センター)開催のお知らせ

 公益財団法人渋沢栄一記念財団研究センターでは、2019年9月から2020年7月にかけて「『論語と算盤』読書会」を開催いたします。

日程 : 2019年9月18日~2020年7月15日 月1回 毎月第3水曜日 全11回
時間 : 各回とも 19:00~21:00
会場 : 北とぴあ8階802会議室 (地図・アクセス
    渋沢史料館 (地図・アクセス
定員 : 30名程度 (参加費:3,000円)
講師 : 守屋淳(作家)
 渋沢栄一記念財団では2011年から『論語と算盤』の読書会を開催しています。講師に『現代語訳 論語と算盤』の訳者・守屋淳氏を迎え、毎月1回1章ずつ取り上げて少人数で内容をじっくり語り合います。11か月間の読書会終了時には、参加者一人ひとりがアドバイザーとなって『論語と算盤』の読書会を開けるようになることを目指します。

 詳しい内容や申込方法はリンク先をご覧下さい。みなさまのご参加をお待ちしております。